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幸福論。(カミナ×キタン)

「んーー…シャワー浴びてくる」

カミナは、そう言うとバスルームにふらふらと入って行った。

しばらくバスルームの床を叩く水音がしていたが、その後静かになり、キタンは不審に思って、中を覗きに行った。

「おいおい…」

カミナは長い手足を投げ出し、湯を張った浴槽の中でうとうとと居眠りをしていた。
キタンがドアを開けたのにも気付かなかったので、よほど疲れているらしかった。
そんなカミナを見て、キタンは身体を洗ってやろうと思いつく。
多分、この状態なら抵抗はしないだろう。

「カミナ」

声を掛けたが、やはり目を覚まさなかった。
キタンは服を脱ぎ、カミナの身体を抱え上げる。見た目と違って、カミナの身体は案外軽い。
そして、上半身を彩る鮮やかな刺青に誤魔化されてしまうが、全身いたるところに大小混じった、傷跡が沢山あった。

「オレも結構…傷痕多いけど、こいつの量にゃ勝てねえよなあ」

キタンがそうポツリと呟くと、カミナはそこでやっと目を開けた。

「あれ…何すんだ?」

カミナはキタンがいるのを見て不思議そうな顔をする。

「お前疲れてんだろ。俺が洗ってやるよ」

キタンは浴槽の栓を抜くと、シャワーのコックを捻る。

「お前、人の身体なんか洗えんのか?」

カミナは、半分虚ろな表情でぐにゃりとキタンの肩に凭れかかった。
会話は一応出来てはいるが、意識の半分は眠っているようだった。

「もちろん」

「ふーん…ならいいよ」

へろりと、口元を緩ませカミナはそう呟く。

「目瞑っとけよ」

キタンは睡魔に負けてふらふらしているカミナを浴槽の中に座らせると、頭からシャワーで湯を掛けた。 

「ふえー…気持ちいいなぁー」

キタンがシャンプーを取り、髪に付けて泡立て始めるとカミナは溜息をついた。

「だったら毎日やってやろうか?」

キタンは髪の間から頭皮をマッサージするよう、指先で掻き回す。
大雑把ではあるが、その大雑把さ加減が反対にマッサージ効果を高めていたのか

「それも…いいかもなぁー」

と、気持ちが良くなったカミナはふわりと顔を上げた。

「ちょ…おい、目に入るぞ」

キタンは、唐突に行動をするカミナに向けて注意したが既に遅く、シャンプーの泡が上を向いたカミナの顔に流れて落ちる。

「…痛っ!」

多分、半分意識がなかったせいの行動なのだろう。
カミナはシャンプーが目に入ったのか、そう声を上げると目を押さえた。

「だから言っただろーが」

「お前のせいだ」

カミナは目を閉じたまま鼻を鳴らし、恨みがましい表情をキタンへと向けた。

「シャンプーしてんだから、注意しねえお前が悪い」

キタンはそれを見て苦笑しつつそう言うと、シャワーヘッドを手に取りカミナへと向ける。

「流すぞ」

「ういーっす」

泡を洗い流し、適当にリンスして頭は終わった。

「身体もか?」

キタンはいったん流していた湯を止める。

「おう」

「じゃ立てよ」

「だりぃよー」 

カミナは座ったままぷるぷるとかぶりを振り、水飛沫を散らすと甘えた目でキタンを見上げた。

「しょうがねーなあ…ったくよう」

キタンは、ぶつぶつと文句をいいながらカミナの脇から腕を回して立ち上がらせる。
カミナの形が良い筋肉が付いた身体を、キタンの骨太ながっちりとした逞しい腕が持ち上げる。

「キターン…愛してるぞー」

カミナは嬉しそうにへらりと笑うと、そう言う。

「ばぁーか。当ったりめえだろーが」

キタンはカミナを背後から抱きかかえるようにして、薄い胸から泡立てたスポンジで擦った。

「お前は洗わないのか?」

キタンが反対を向けて背中を洗おうとするとカミナはそう言いつつキタンの旨の辺りを指差す。
その指の先にあるキタンの胸から腹にかけて、自分で洗う前に既に石鹸塗れになっていたのだ。

「後で洗うわ」

「やってやろうか?」

カミナは、泡だらけの手でキタンの脇腹をなぞる。

「いや。お前が疲れてるから、やってやろうっつったんだし」

カミナの煽情的な指の動きが背筋をぞわりと震わせるが、ぶんぶんとかぶりを振りキタンは断った。

「ちぇー…されるだけってぇのは何か嫌だなあ」

カミナは不満そうに呟きながら、口唇を尖らせる。
そう言う仕草は年相応なのに、あの戦場での背の広さはいったい何処からくるんだろうか。

「じゃあまた、次にな」

キタンはカミナが自分に身を預け切ってくれているだけで十分幸福を感じていたが、それがもっと増幅された気がした。

「ん…解った」

カミナの身体を洗っていたボディブラシをフックに引っ掛け、コックを捻ってシャワーの湯を浴びせ手で撫でながら泡を流してゆく。
指が首筋や脇をかすめて通っていくと、カミナはくすぐったそうにくすくすと笑いながら、キタンの返事に満足した表情を見せる。

「ほい。終わり…っと」

泡が完全に洗い落とされると、キタンはカーテンを開け、棚からタオルを取ってカミナに渡すと、カミナは適当に身体を拭いて、腰に巻き付けてバスルームの外へとのろのろと出てゆく。

「先に寝てるぜ…」

「うん」

シャワーの湯を浴びて目が覚めるかと思えば、そうでもなかったらしく、カミナはキタンにそう言うとそのままベッドへ倒れこんだ。





キタンが濡れた服を脱ぎ軽くシャワーを浴びてバスルームから出て来た時、カミナは濡れた髪もそのままで、寝息を立てていた。

「おいおい… 髪ぐらい乾かして寝ろよ…ったく」

キタンはげんなりしつつそう呟くが、カミナを起こさないようにそっと横へ入り込み、身体が温かいうちに擦り寄って寝ることにしたのだった。

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法務局長の休日。(カミナ×キタン)

「うるせえよなあ」

カミナぼそりとが言うのが聞こえたので、キタンは目を開ける。
窓の外で、風がごうごう唸っていた。

「もう来たのかよ」

キタンは布団の中で寝返りを打う。夜の間に、嵐がカミナシティにやって来たらしい。昨夜の天気予報では、昼頃上陸と言っていた筈なのだが。
ちなみに今年最強と言われていた、前の嵐をも上回る規模らしかった。
夏の間はちっとも来なかった嵐が、今月になってからそれを挽回しようと大暴れでもしているのかなあ…と、キタンは起きぬけの働かない頭でぼんやりと考えていた。

「…やっと起きやがった」

カミナはむすっとしたように言う。

「お前こそ、いつから起きてたんだよ?」

「んーー… ちょっと前」

「ちょっと前って何だよ、それ」

ベッドサイドのテーブルに置いてある時計を見ると、午前九時だった。
今日は仕事が休みでよかったと、キタンはつくづく思った。

「で、まだいたのか」

本来、ここにカミナがいるという事じたい、可笑しい。
カミナは、あの7年前の激しい戦いの後、後遺症に苦しんだ末に、カミナシティから遠く離れた砂漠あるオアシスでひっそり生活しているはずなのに。

「どう考えても、警報出てるじゃねえか。そんなだってのにお前は、この俺に海越えて、砂漠も越えて薄情にも帰れって言うのかよ」

カミナはギロとキタンを覗き込み、むっすりと

「確かめてみやがれ」

と、言いベッドから降りる。
一方キタンはもそもそと自分の周囲を探すが、眼鏡が見つからなかった。
法務局長という仕事に従事をするようになって慣れない事務職を続けたせいか、最近視力が落ちてしまい、眼鏡をかけるようになっていたのだ。
初めてその姿をカミナが見たとき『似合わなねぇ?』と大笑いされたことが、未だに悔しい思い出として残っていた。

「…んーーー…」

キタンは仕方なく、焦点のぼやけた目でテレビのリモコンを探す。
だが、こちらの方も見つからなかった。

「こっちこっち」

ごそごそしていると、ベッドから降りたカミナが両方差し出して来た。
眼鏡を掛けてテレビをつけてニュースをみると、やはり嵐だった。
天気図にははっきりと、カミナシティの上に巨大な雲の塊が映っている。
そして、キタンの住んでいる地域にも警報が発令されていた。

「あ?あぁ」

キタンは大きくは溜息を吐く。
せっかくの休日だと言うのに…と、キタンはこれでは外出もままならないと、悪態を吐く。
飛んできた看板に当たったり、傘を壊したりするのはまっぴらだったからだ。
おまけに、本来は今日は一人でゆっくりする予定だった。

「何だ? 別にいいじゃねえかよ」

しかし、キタンの胸の内とは裏腹にカミナが能天気に抱きついてきたのだ。

「…ちょっ バカやろうっ」

キタンは抱きついてきたカミナを思わず振り払った。
1人では歩くのに補助する器機が必要なほど、四肢に障害を残してしまったとは言え、カミナの方が図体が大きいので、すり寄られると重くて鬱陶しかったのだ。

それに、朝っぱらからいちゃつきたくなどはなかった。
昨夜、散々抱かれて睡眠不足だと言うのに。

「そうだ! こう閉め切ってちゃ、空気が悪いぜ?」

しかし、カミナは一向に彼は悪びれる様子もなく、床に投げ捨ててある簡易松葉杖を拾い上げゆっくりと窓辺に向かう。
夕べ天気予報を見て、寝る前に窓を閉めて寝たので、部屋の空気は確かにむっとしていた。

「おいっ、開けない方が――」

キタンがそう言うか言い終わらないかの内に、カミナは窓を開けてしまい生暖かい風がどっと室内に吹き込み、それに乗って雨の雫が入ってきたのだ。

「…うわあっ」

当然なことなのだが、カミナの顔に雨がかかったらしく、小さく声を漏らし仰け反った。

「早く閉めろっ! 床が濡れるじゃねえかっ」

「言われなくても閉めるよっ」

カミナは窓をぴしゃりと閉め、ご丁寧に鍵まで掛ける。

「こういう時は、ドームに住んでねえと困るな。ま、俺は砂漠に住んでるから、こーいう嵐は面白れえけど、雨はうざったいなあ」

カミナは、大降りの雨を窓越しに眺めていたかと思うと、ベッドに戻って来ながらぶつくさ言っていた。

「仕方がねーだろ?、官僚はドームのマンションじゃなく戸建を与えられてんだからよ」


カミナはいつも、キタンの家へ来るとに文句を言っていた。
カミナの住んでいるオアシスの家からしたら、天と地の開きがあるほど便利なはずのキタンの家なのだが、その分の文句をキタンににぶつけているようにも思えた。
しかし、カミナが好んで砂漠のオアシスに住んでいるのだ。
それなのに、文句を言われるキタンからしたら納得がいかない。


どっかりとベッドの反対側にカミナの体重が掛かるが、キタンはそんなカミナに対して知らん振りをしたままテレビを見ているふりをする。
しかしそんな素振りのキタンに対してカミナはいきなり、抱き締めて来ると

「ま、休みになってよかったよ。これで、一日中一緒にいられるからな。もう一日ここにいてやってもいいし」

そうキタンの耳元でそう囁いた。

「いや、こちとら久しぶりの休みの日なんだ、ゆっくりしたい俺としちゃ、お前が邪魔だ」

と、抱き締めてくるカミナに向けてキタンは文句を言うが、そんなカミナの些細な言葉がキタンにとって少し嬉しかったのか、今度は無理に振り払うことはしなかった。

きらきら星?キングの夢、星のかけら?(キングキタン+キタン)

「なんで、俺はこんなにもキタンの事が好きなのに、キタンを護る事が出来ないんだろう…」

最期の爆発の瞬間キングキタンは、まるで人間のように意識がふと浮かんだ。
いつでもピカピカに光っているように、キタンは自分を丁寧に磨いてくれていた。
モップで水洗いをしたあと、キレイなタオルで乾拭きしてからぴっかぴかになるようにワックスをたっぷり塗って磨いてくれた。
そして、いつもキレイに磨いたあと、本当に嬉しそうな笑顔で自分を見てくれた。

だから、キングキタンはいつもそんなキタンをみてるのが、凄く嬉しかった。

「この機械の両手は、キタンを護るためにあったんじゃないのか? 戦うためだけにある両手じゃなかったはず…」

キングキタンは、悔しかった。
大好きなひとを護れなかった自分が憎らしかった。
パワーアップしても、キタンを護れなかった自分が悔しかった。

キタンを護るためなら、この機械の命、喜んで捧げたのに。
もしも カミサマ というものが存在していたなら。

キングキタンは、そんな思いに駆られた。


けれど、もう遅い。
キタンと一緒にいられた時間は、この闘いで奪われてしまった。
出切れば最後まで護りきって、再びあの自分たちの住んでいた星、地球へ一緒に戻りたかったけれど。
こんな暗い宇宙が墓標だなんて、キタンには似合わない。
くるくると、まるでキタンの表情みたいに変化する、地球の景色こそ、キタンが眠るのに一番ふさわしい場所なのに。
けれど、それが叶わないのなら…。
機械の両手で、キタンを抱き締められたら良かったのに。
最期の瞬間だけ、キタンを抱き締めてせめてキタンがこの冷たく暗い宇宙で寒くないようにしてあげられたのに。
キングキタンは、薄れてゆく意識のなか、ふとそう思った。

ふと、そのとき。
キングキタンは気付いた。


「何故、今自分はこうして考えることができているんだろう」かと。
そしてそれは「いつからできていたんだろう」と。



そう考えた瞬間、視界にキラキラと真っ白に輝く世界が広がったかと思うと、その自分の両腕が「人間」の腕と同じものになっているのに気付き、更にその自分の腕の中に、穏やかな表情で眠るように眼を閉じたキタンがいた。


「…!」


キングキタンは、何が起きたか判らず、かと言ってキタンを放り出すこともできるはずもなく、顔面を真っ赤に染めて腕の中のキタンをじっと見詰めていた。

こうして、身近でじっくりとキタンを見詰めるのは当然初めてで。
自分が思っていたよりもずっと細身だったことに気付いた。
そして閉じられた瞼は、彫りの深さの陰影を消し、整えられてないボサボサの眉毛に短い睫がなんともキタンらしく嬉しかった。


「キタン…」

ふと、声に出すつもりはなかったのに、口を付いて出てしまった自分の声。
その自分の声は思っていたよりも低くて、どちらかというとよく響く声だったので思わず驚いて周囲を見渡し、更に自分の声に驚いて起きてしまってないかと、慌てて抱いていたキタンを見下ろした。

「…ん?」


まだ虚ろな表情だったが、キタンは目を覚ましていたらしく、少し不思議そうな表情を浮かべて右手をそっとキングの頬に触れる様に差し伸ばしてきた。

「…なんだ、キング… そこにいたの か…」

キングがそこにいることを確認したかのようにそう言うと、キタンはふにゃり…と口元を緩め微笑む。
それはまるでキングがそこにいることを当然かの様に思っていたかのようで、思わずキングは吃驚した表情でキタンを見詰めた。

「何、驚いてんだよ… 俺はずっとお前が俺を護ってくれてたのを知ってたんだぜ? ありがとよ、キング。お前が俺をずっと護ってくれてたから戦ってこれたんだんだからな? ありがとうキング。そして、済まねえな… 腕…?げちまった…。痛かっただろ… ごめんよ…」

自らの手で触れてキングの存在を確認すると、キタンの表情は虚ろなものがはっきりしたものへと変化し、キングのキラキラと柔らかく輝く金色の短く刈り上げられた髪に触れ、そして頭を撫でた。

「…キタン…ッ! そんなことない… そんなことないッ! それどころか、俺は…キタンのこともっともっと護り続けてたかったんだ… 生きて…地球へ戻ってもらいたかったんだ…ッ なのに俺は……」

余りにも優しい言葉をキタンが自分に向けて発してくれたのに感極まり、キングは震える両腕でキタンをぎゅっと抱き締める。
そして、赤く隈取の入った両の目から溢れ頬を伝う涙がキタンの肩口を濡らす。


「バカだなあ…キングは。俺はお前に十二分に護ってもらってたぜ? お前がいたからここまで来れたんじゃねえか。だから泣くんじゃねえよ、漢だろ?」

キタンはそう言ってまるで子供をあやす母親の様に、キングの頭を優しく撫で続けた。


やはりキタンは暖かく、そして優しかった。
だからこそ、ずっと護っていたかったのに。


「カミサマが、最期にお前と話せる機会をつくってくれたのかもしれねーなあ…。本当、感謝してんだぜ? 偶然お前を獣人から奪うことができたんだけど、今から思えばあの偶然の出会いがなけりゃ、お前とこうして最後の時を迎えられなかったんだからなあ…」

キングの頭を撫でながらキタンはそう言って、抱き締めてくるキングを抱き締め返し、無骨ながら優しく、本当に優しくキングの背を撫でる。
ガンメンの時なら、こうしてキタンに抱き締められることなどなかっただろう。
しかし今は人間と同じ姿をして、こうしてキタンを抱き締め、そして抱き締められている。

こんなに幸せなことはない。

夜空に輝くきらきら星のように、キンピカに光り輝くキングがキタンは本当に好きだったし、キングもキタンのあったかい思いを受け取っていた。


カミサマ、ありがとう。最期にこんなすてきなプレゼントを用意してくれて。
俺は幸せです。
キングは心の中で何度も何度もつぶやく。


「俺、キタンが主で幸せだった。嬉しかった。本当にありがとう。」


音の一切ない世界にたったふたりきり。
許された時間は、もうあまりないことを互いにふたりは気付いていた。
キラキラと煌めく星屑のような輝きが、静かにふたりの周囲に降り注く。
そしてその星屑の輝きが次第にふたりの身体のなかへと集まってゆき、ふたりの身体が輝きを増してゆく。

「時間が来ちゃったみたいだな、キング」

輝く星屑の煌めきを吸収してゆくふたりの身体は、集まった輝きの分だけ淡い色へ飲み込まれていった。

「もし、また…許されるなら、俺キタンのガンメンに生まれ変わりたい…」

先ほどまで泣いていたキングの赤く染められた隈取の吊りあがった目が、ふわりと笑みに崩れる。

「おう、また…一緒に戦えるといいな」


そんなキングの笑みをみて、嬉しそうにキタンは笑いかけ。
そして、星の欠片が飛び散っていくように、消えていった。



「また、一緒に…」




そして、キングもキラキラと輝く星の瞬きにも似た光を放ち、淡い光りの中へと消えていったのだった。


*おわり*
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